占いはヒーリングでありカウンセリングである。
人が100人いれば100通りの悩みはがあり、悩みは誰にでもあるとはいえ、やはり自分だけでは抱えきれない悩みがあったり、誰にも相談できない思いを誰かに聞いてもらいたい、そういう気持ちを持つ人は多いのではないだろうか。また、人生の岐路に立ったとき、自分はこれからどうしたらいいのか、自分の決断が正しいのかどうか判断して欲しい、誰かに背中を押して欲しい…こういう思いを持つ人も多いだろう。そんな時、占いを活用してみるのもひとつの手ではないだろうか。
占いにも様々な方法があり、西洋占星術、タロット、四柱推命、手相、顔相、霊感など様々なジャンルがある。占いというと、怪しい、うさんくさいというイメージを持つ人も多いが、占いのベースになっているのは統計学という学問であるし、世の中の成功者、経営者、政治家など社会的地位の高い人程、見えない世界に対する畏敬の気持ちを持ち、信頼できる占い師にたびたび相談している…という話もあるほど。ただし出た結果の解釈は、占い師自身の判断による所が大きいので、自分と相性が良い、親身になってくれる、ネガティブなことばかり言わないなど、良質の占い師を探す事は大事である。そして占う場所も、以前のように街の片隅で対面で…というものから、今やネットを通してメールで鑑定依頼ができたり、電話で相談できるようになったので、興味はあるものの敷居が高くて、という人も気軽に鑑定依頼できるようになっている。占いの結果に翻弄されすぎず賢く利用すれば、占いはヒーリングやカウンセリングと同じようなスッキリ感をもたらしてくれる。迷いの出口を探している人は、一度相談してみるのも良いだろう。